第4回 グローバルメンタルヘルスセミナー : 脳教育の映像

 

情報化と科学技術の発達が
人類の暮らしのスピードを早めています。

すでに医療現場に導入されたAIドクターは
毎日約100件発表される医学論文を読み
ガンの診断や治療に適用しています。

人工知能、モノのインターネット
ビッグデータなどによる第4次産業革命は
人類の暮らしに、さらに大きな変化を予告しています。

2015年に野村総合研究所と英オックスフォード大学の共同研究により
「日本国内の601種類の職業について、人工知能やロボット等で代替される確率を試算したところ、
10~20年後に、日本の労働人口の約49%が就いている職業において、
技術的には代替可能」という推計結果を発表しました。

このような急激な変化は、人間の価値とは何か
そして、未来のために、どのような教育をすべきか、という
根本的な問いを投げかけています。

人間のアイデンティティが現れるところ
すべての問題のカギは「脳」にあります。

人間の脳がもつ自然知能を高め、創造力と人間力を養い
人間の価値を高める教育が脳教育です。

脳教育は、脳をうまく使う方法を伝える脳の使用説明書であり
人と社会と地球が調和するようにつなぐ
平和の技術、ピース・テクノロジーです。

最新の脳科学をもとに開発された脳教育は
体を動かすと、脳が目覚め
腸を管理すると、脳も健康になるという原理を反映して
メンタルヘルス健康法を提示しています。

脳を目覚めさせてストレスを軽減するブレイン体操
脳波の安定や感情コントロールに役立つブレイン瞑想
脳と腸を健康にするへそヒーリングなど
360種類のプログラムからなる脳教育。

脳教育では、脳の作動原理であるブレインオペレーティングシステム
BOS法則によって
よりよい選択のための脳活用指針を提示しています。

 

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