[CHANGE TV News] 「親子ヨガ」から「在宅介護支援センター」まで 年間100ヶ所で地域の健康講座を開催

 

兵庫県明石市にお住まいの高橋尚美さんは、

特定非営利法人IBREA JAPANのブレイントレーナーという資格を取得し、

脳教育を広める活動をしています。

 

脳教育とは、脳の持つ真の価値を自覚し、

自分の脳をどのように活用すべきかを知る体験的な教育方法論です。

その脳教育をもとに、ブレイントレーナーは、誰でも簡単にできるブレイン体操を指導するなど、

地域貢献活動を行っています。

 

高橋さんはこの秋だけでも15か所、年間100か所以上の施設で「健康講座」を開催しています。

高橋さんに「健康講座」の様子を伺いました。

 

●健康講座をどのようにされていますか?

親子を対象とした「親子のびのび体操」また「親子ヨガ」をさせていただいています。

元々保育士経験を生かして、小さいお子さんの子育てをされるお母さん方のストレスとか大変さを

よく知ってますので、そういった方々が気軽に参加して、

また日頃の子育てに対するお子さんに対する悩みとか相談を受けながら、

日頃の疲れをとっていただくために健康になっていただきたいと思って、

ブレイン体操をしたりまた子どもさんも退屈しないように手遊びとか歌を入れたりしてやっています。

 

また高齢者向けには在宅介護支援センターから依頼を受けた地域の健康講座の講師として呼ばれ、

いかせていただいています。

腸の仕組みであったりとか脳の仕組みを簡単にお伝えすることによって、

その納得した上で丹田たたき、腸運動を伝えることによって、すごく皆さんもよくされてそしたら、

体が温まったとかそして普段家でも簡単にできる内容だと言って、

今後も続けていきたいという喜んでいただいております。

 

●今後はどのような活動をされますか?

高齢者大学のカリキュラムに入れていただいたりだとか、

またへその健康講座とかというので、

市とかまた企業さんにむけて続けてアクションしていきたいと思います。

明石市を脳教育の町にしてそこから日本全国そして世界につながっていけたらなと思っています。

 

 

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