魂の小鳥

 

この物語には、人生を愛おしむヒントが、ごくやさしい言葉と絵でまとめられています。
だれにでも生まれながらに一羽の小鳥がこころの中に棲んでいる、というところから話は始まります。うれしい時はともに喜び、悲しみにくれる時は、 小鳥はいつも、あなたを力づけようと美しい声で歌いかけてくれます。
あわただしい毎日の中で心が疲れ、自分が何をしたいのか、何が幸せなのかわからなくなったら……。
小鳥の声に耳を澄ますとき、主人公とともに心の旅が始まります。

「私たちの魂は、青空を飛ぶ鳥のように自由になりたいと望んでいます。この本を通して、ジェイ(主人公)と共に本当の人生への旅をしていく中で、 あなたは忘れていたかもしれない一番大切なものを取り戻すことでしょう」 ―― 一指 李承憲

 

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